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保育園生活・知育・子育ての工夫を実体験で紹介しています。忙しい毎日の中で、やってよかったことや失敗したことを綴っています。

慣らし保育お疲れ様|よく抱っこしていたあの頃の送迎

もうすぐ4月が終わる。
慣らし保育、本当にお疲れ様。
この時期になると、ふと思い出す。
あの頃、よく抱っこしていたな、と。

やわらかい光と星の抽象的な背景

抱っこの連続で悩んでいる人へ|私がヒップシートを買った話

保育園に入園したばかりの時は、みんな大変。

子どもは環境の変化で慣れるのに必死。
親も必死。
先生たちも必死。

先生たちは、すごい。
右手に1人、左手に1人、一気に二人を抱えてる。
子ども達をあやす姿は、もはや神に見える。

帰るときには、子供たちは、ほぼ抱っこされて帰っている。
抱っこをした状態で、保育園の棚の着替えや備品のチェックや、持ち帰る荷物の確認、そして先生に「今日気になった事」とかを質問したりと、バタバタが続く。
私は送迎の大変さを痛感する。
自分の腕の筋力と相談した結果、ヒップシートを買った。

ショルダーバック型の街でも使えるおしゃれなタイプではない。
保育園から持ち帰る大量の荷物を持ちながらも、帰るときに子供を抱き抱えれる、抱っこに特化した(ちょっとジャマくさい)しろもの。

ちょうどこのぐらいの時期だ。
届くのが待ち遠しかった。

そして、装着して送迎をすると。
なんと便利なのか!
私はダッグワンに感謝した。
実際に使っているヒップシートです。

しかし、あれ?と思う。

保育園生活に徐々に慣れてくると、個人差はあれど、次第に子どもたちは自分の足で歩いて移動してくれるシーンが増えていく。

…1番大変だったのって…
入園から慣らし保育の終わり頃にかけてだ。
あの3週間ほどだった、と。

そう、ちょうど今頃までがピークだった。
慣らし保育の真っ最中は、終わりが見えなった。
でも振り返ると、意外と短い時間だった。
この時期は、こういう助っ人に案外助けられるかもしれない。 

これもう必要ないんじゃないか?
どうせなら入園当初から持ってたらよかったのに。

筋力の限界がこれほどまでに早く来るとは思わなかった。
1番役に立つ場面で、いなかったヒップシート。

かさばるし、うらめしい。

そしてしばらく経ち、プールの季節。

…帰り際、ほぼ爆睡。

プールで使う体力の凄まじさ。

いそいそと相棒ヒップシートを引っ張り出す。
気づけば、今も現役の助っ人。

邪険に思ってごめん。

 

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